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世界観

Last-modified: 2013-12-19 (木) 10:18:52

世界

勇者がいて、魔王がいる。いわゆる剣と魔法の世界。そして、この両者には密接な関係がある。
この世界には空、海、大地、森、雪山、砂漠、宇宙......などが存在しており、星の名称は明らかになっていないものの「地球」との共通点は多くある。私たちの現代と比較すると、機械文明はあまり普及していないようであるが、作中には現代の技術を遙かに越えた機械が登場している。

登場人物

勇者、魔王、モンスター、機械などの王道的なものから亜人やもこもこといった独創的なものまで幅広く登場している。

亜人

この世界には「亜人」と呼ばれる人と動物などのハーフのような人々が存在している。彼らは人の人智や動物特有の力を持っており、高い戦闘力を有していることが多い。しかし、その戦闘力への危惧や外見への偏見から迫害を受けることが多くなってしまっている。

地域

王国
東西南北の王国の中央あたりに存在する王国。勇者(貧乳)盗賊たちの出身地。三強の呼び名は三騎士。
東の王国
この世界の東あたりに存在する王国。どこか和風な雰囲気がある。八代目勇者の出身地であり、国力は高い。三強の呼び名はそのまま三強。
西の王国
この世界の西あたりに存在する王国。ここのギルドはメッカ的な存在であり、盗賊たちもここで修行した。三強の呼び名は三本角。
南の王国
この世界の南あたりに存在する王国。どこか常夏の雰囲気がある。多くの亜人がこの国で暮らしており、資源も豊富に存在するため、他の国々から迫害を受けてしまうことが多い。三強の呼び名は三獣。
北の王国
この世界の北あたりに存在する王国。雪国。三強の呼び名は三隊長。
魔法王国
五柱の一人、魔導長が国を治めている。三強の呼び名は三砲。
黄金王国
欠陥属性「黄金」を持つ姫が国を治めている。昔、王族が黄金の猫じゃらしをつかっていたらしい。
失われた王国
妖精郷
死の砂漠
魔王城と南の王国の間に広がっていることが確認されている。砂漠の風のアジトや、誰も行ったことがない(笑)ダンジョンがある。歩いて横断するのは難しく、あのサキュバスをして「無理」と言わせるほど。
暗黒森林

乗り物

海上を進む船。
砂上船
砂上を進む船。
馬車
馬車。
その他
グリフォンや竜などに運んでもらうこともある。

用語

キングキラー
民衆が王と認めない者を強制的に排除するアイテム。王となる者が王位に就く際に作成され、これを用いれば王は死を余儀なくされ、使用者が罪に問われることもない。新王のキングキラーは王冠の飾りがついたナイフであるが、他の王達のキングキラーの形状が同じものであるかは不明。
猫亜人三大希少種
それぞれ特別な力を有すると言われている三種の猫亜人のこと。白雪、紅蓮、蒼天の三種で、生ける宝石とも呼ばれるが、彼らをめぐる環境は必ずしもまともなものではない。
白雪
雪のような純白。物の声を聞くことができる。ex.レン
紅蓮
燃えるような鮮紅。言葉を使わない相手とも会話を成り立たせることができる。ex.調教師。
蒼天
魔王の骨
まるで魔王の一部分で作られているかのような異常な力を持つ伝説のアイテム。サタンボーンとも呼ばれ、正史においても外伝と同じものが存在するならば、王冠、杖、指輪、ペンダント、目玉の置物、腕輪、ナイフの7つが存在する。
無亜の腕輪
魔王の骨の一つ、腕輪。使用者に、寿命を対価にして絶大な力を与えるものと推測される。北の王国で起きた巨大ゴーレムの一件を経て、牧師から北の王の手に渡っている。
竜亜人の伝説
八代目魔王が亡くなってからすぐ(酒場募集の時代からおよそ60年前)に起きた伝説の亜人・竜亜人の生き残りが引き起こした大量虐殺。魔王からの被害をもはるかに上回る凄惨な事件で、その際に出た犠牲者の数は推定不能。事件の後、一部の亜人を率いて世界征服を始めた竜亜人は亜人王と鬼亜人によって倒されたが、公の記録に残ることはなかったとされている(権力者の根回し、生き残った者のあまりの少なさなどが原因として推測されているが真相は不明)。
酒場募集の時代では、この伝説は国家の重要な職務に就いた者(東の王国では三強以上の立場)に開示され、一般に公開されることはないものの、この事件こそが亜人への差別の根底にあるものだという主張もある(剣豪など)。