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登場人物(酒場募集)

Last-modified: 2015-12-16 (水) 00:23:32

新勇者パーティ(ツインテ一行)

ツインテ
アッシュ
ポニテ
レン
サム
ぴっち&ぱっち
妖精。

王国

新王
吟遊詩人
るらら〜。
画家
具現化するキャンパス。食べれる絵に描いた餅。ぎゃはは!
軍師
だぜぃ。
おっさんs
新勇者ツインテが戦士を募集しに訪れた酒場の常連たち。屈強な男、がちむち、マッスルひげの3人で、お互い仲がいいんだか悪いんだか分からないような間柄。兵士の平均的な強さクラスの実力を持っている。
酒場で勇者の名乗りを上げたツインテ、アッシュポニテの3人を馬鹿にし、邪険に扱っていたが、モンスター襲撃の一件を経て考えを改める。そして、自分たちをパーティの一員に加えるように申し出るものの入隊試験の前にあっさりと脱落。ツインテ一行を見送ることとなった。また、その際にマッスルひげが非常にピュアな台詞を残している。
「大体勇者なんて本当にいんのかよ!?何百年も語り継がれてるくせに一切表舞台に出てきやしねぇ!!こんな時代なのに勇者は一度だってこの酒場にこねぇじゃねぇか!!」

東の王国

東の王
東の王国の王様。自身も三強の一人で剣豪とは親しい間柄。強気な態度が目立つが、兄のような存在である聖騎士には押し込まれる模様。おそらく紋章魔法の使い手。
もこもこ討伐戦では最高司令官として指揮を執り、自らも城の防衛に加わって多くの飛行もこもこを撃ち落とした。その後の亜人解放戦争では王国連合に属して参戦。雰囲気的におそらく総大将格だったと思われる。
魔法連合のことは領土や資源などを巡る問題もあってか国として認めておらず、もこもこ討伐戦で援軍を断るなど徹底しているが、彼個人としては魔導長らを支援したいのかもしれない。
亜人に対しては差別的な対応をしており、もこもこ討伐戦でもそれは顕著だった。
「だが諸君らは勇猛なる兵士。必ずやもこもこを戦滅出来るだろう!それでは諸君らの働きに期待する。これよりもこもこ討伐戦、開始!!」
王の言
剣豪
聖騎士
東の王国最古の三強にして五柱が主柱、聖騎士。人類最強の戦士とも言われる竜亜人。八代目勇者・大勇者の兄であり、東の王や剣豪にとっても兄貴のような存在。体長50メートルはあるであろう灰竜を乗りこなし、容姿は大柄で黒光りするほどのガチムチ。顎髭有。cv.若本規夫。
竜騎士軍団を率いて、もこもこと戦闘中の東の王国へ帰郷。大劣勢に陥っていた城をめぐる戦いにそのまま参戦し、竜部隊を指揮して空王もこもこに総攻撃をかけ、最後は雷に耐性を持つ空王もこもこをスキル・大雷槍の威力によるゴリ押しで撃破。さらに、テンテンとのコミュニケーションミスはあったものの、そうそうたるメンバーの魔力供給を受けて放った超雷槍で宇宙王もこもこをも撃破。まさに無茶苦茶な強さを発揮する。
亜人解放戦争では、鬼姫と交戦し、彼女とほぼ互角の戦いを演じていたが、灰竜が空を飛べなくなったこともあって竜人モード(角と尻尾が生える)へと変身。作中屈指の戦闘力を誇る鬼姫をも圧倒するが、亜人王、人造魔王の助太刀もあって彼女らに一度、そして、戦争を止めに来た十代目にもう一度倒された。
戦争が終結してからは、亜人王との戦いに臨む姿が描かれている。
作中屈指の強さを誇る彼であるが、愛竜の灰竜、槍を用いた強力な攻撃、レベル5魔法、そして、奥の手とも言える竜人モードに加えてスキル・自動蘇生まで備えており、東の王の発言は過言ではないとさえ思わせる。また、「魔王の骨」を「我の宝」と発言しており、新王が彼の攻撃に何かを感じていたことからも、その力は随所に発揮されているのではないかと思われる。
鬼姫の父・鬼人や亜人王とは面識があるようで、自身もまた竜亜人の伝説をよく知っているような様子が見られるが、彼がどのような関わりを持っているかは定かではない。なお、破天荒、傍若無人といった言葉が似合いそうな非常に型破りな一面を持つ彼は、「殺した者を食べる」「弱者は不要」「他人の意見なんぞ聞くな」というような流儀や信念を持っているようである。
「我がぁぁ祖国にあだなす者はぁ、何人たりともぉ、ゆるさぁぁぁんんん!!」
雷拳 雷槍 大雷槍 超雷槍 自動蘇生
選抜兵
通信兵
医者
隠蔽兵
東の王国第十三部隊
メイドに追い詰められ、殺される寸前だった隠蔽兵を救った人々。速度上昇からの高速戦法を得意としている。
東の王国・剣の町でメイドを兵士数十人で取り囲み、お家芸である高速の戦法を仕掛けるもののそのスピードを遙かに上回るメイドに圧倒されてしまう。覚悟を決めた兵隊長は守備兵に隠蔽兵を連れて逃げるように指示し、地形を氷河に変化させてメイドと戦った。
その後の剣の町の惨状から、守備兵以外に生き残った者はいないと思われる。
「少年を離せ、悪鬼」
リボンの少女
東の王国行きの砂上船でツインテらと同船していた少女。聖騎士の孫だと思われる。
もこもこを「大事な友達」といい、仲良く遊ぶ姿が見られたが、電王の襲撃後に失われた王国で再会した際にはもこもこに寄生されてしまっていた(生前に寄生されたかなどの詳細は不明)
「ふーん。早く治るといいね!」

西の王国

西の王
秘書
変化師
西の王国三本角が一角、変化師。変幻自在の千変万化。闘士の甥にあたり、彼そっくりの容姿や口調、性癖を持つ。お、おで!
本作での初登場は第二部。武術大会での団体戦(トリプル)出場権の強奪を目論むポニテらと墓場で遭遇し、一戦を交えるなかで参加を諦めるように諭すが、ポニテの熱意に押されて条件付きで参加票を譲る。変化師自身、国の要請を受けてはいたものの大会に対する意欲は薄く、彼にとっても好都合であるように思われたが、結局は賭博師に言いくるめられてチーム・ギャンブラーの一員として大会に出場。
大会では、三本角候補の評判に違わぬ活躍を見せ、順当に準決勝まで進出。機動六花との一戦は幻になってしまうものの、その直後に起きた研究員の反乱には正式な三本角として秘書、槍兵、機動六花の面々らと共闘して鎮静化にあたった。
その後も、国家の最高戦力として二度の大戦に出陣。いずれも三本角の名に恥じない働きを見せ、特にもこもことの戦いでは攻めの切り札として隠蔽兵とともに敵陣深くまで切り込み、総大将格である司令官型もこもこをあと一歩のところまで追い詰めた。また、この戦いが始まる前には闘士の死をめぐって新王と激しくぶつかりあい、その末に彼からは自身のキングキラーを託され、変化師もまた新王の覚悟を見届けることを誓っている。
戦闘では、身体変化からの攻撃や防御を得意としており、抜群の対応力を誇る。また、体術も非常に優れており、本人は謙遜するものの魔法も強力。蘇生魔法にまで精通している。
「も、元勇者パーティー、闘士。いざ参る」
身体変化(網 スライム 虎兎 ドラゴン 右腕を剣に 竜口)
空拳 獅子拳(銀獅子) 振動波 もぐら叩き 竜咆哮(竜口)  身体強化 獣化 銀獅子
槍兵
勇敢なる名槍。
テンテン
人造魔王
包帯女
義足
研究員
絵に描いたようなマッドサイエンティスト。今作では西の王国で研究をしている。カエルヘッド。
西の王国で開催された武術大会の最中に反乱を起こし、まず初めに西の王国の兵士らを発狂させ(西の王は健康診断の際に細工があったのではないかと推測)、彼らの暴走が鎮圧されると、自身が復元、生み出した人造魔族やウーノら機械兵士、そして人造魔王を投入する。しかし、そのいずれも秘書や三本角、魔道長、そして鬼姫らによって退けられ、ウーノらとともに逃亡した。今回反乱を起こした際に、その理由を「平穏な日々に飽き、戦いが恋しくなった」というような旨の発言をしているが真意は不明。また、伝説の鬼亜人である鬼姫を見た際には尋常ではないほどの興味を示していた。
番外編にて黄金王国のジャングルに墜落し、死にかけたところを姫らに救ってもらい、一生彼女についていくと口では言っていた。
『戦いの中でこそ技術は研かれ、戦いの中でこそ作られる物語があるー。……そして戦いの中でこそ得られる研究がある』
ウーノ
テンテンよりも旧型の機械兵士(古代の対人兵器)。研究員によって復元され、基本的に彼の命令通りに動く。ドゥーエ、トーレのリーダー的存在でお金持ちの令嬢設定。テンテンによると汎用型であるらしい。初動の速さは秘書をも越える。
研究員の反乱の第三ステージでドゥーエ、ウーノとともに登場。三技を封じ込めるフィールドを展開して一方的に戦闘を進めるが、テンテンの登場によって彼女との戦いに移行する。ドゥーエ、トーレとともにテンテンを攻め立てるものの調整段階ということもあってか次第に押し込められ、破壊寸前まで追いつめられたがドゥーエの煙幕を使って辛くも逃げ延びた。
番外編にて、研究員らとともに黄金王国(仮)に流れ着いた。
「さて、二人とも?戦闘準備をしましょうか」
 M134 光学迷彩 アンチマジックフィールド
ドゥーエ
妹属性の機械兵士。髪飾りのボンボンがついていて、研究員のことをパパと呼ぶ。空気を読んで近接戦闘に応えようとするなどユーモアに富んでいるほか、彼女の尻を叩くと煙幕(灰色のガス。音と臭い付)が出る。
<まー、私達は汎用型の最高傑作だからね!多分!>
 光学迷彩 アンチスキルフィールド
トーレ
ちょっと大人しめな幼馴染の同級生な機械兵士。
本音かどうかは分からないが、研究員は西の王に対して「彼女らを投入すれば、補給なども含めて三日もあれば一国落とせる」と語っている。また、ウーノ、ドゥーエと同様に光学迷彩機能が搭載されており、秘書でさえ彼女たちの気配を察知することができなかった。
「とりあえず逃げさせてもらいます……。次にあった時は決着をつけるから!」
 レーザーシールド 光学迷彩 アンチオーギフィールド
実況&解説
西の王国コロシアムで行われた武術大会で実況と解説を担当した人物。2人とも幅広い分野の知識を持っており、解説が時折見せる真面目な説明からは知識の深さを感じさせる。
武術大会では、緩急のついた実況と解説で場内を盛り上げ、研究員が反乱を起こした後も実況と解説?を続けた。
「おおっとネタばれだー!!」
宿屋の店主
ツインテ一行や盾男たちが武術大会中に宿泊した宿の店主。意地っ張りな好色家。下品な顔をしている(斧女談)。かつては、ナックルグローブとともに夢を追っていた。
レンが亜人だと分かった時に見せた反応から、ポニテや弓女らと衝突しかけるものの、日を追うごとにわだかまりは解け、彼女たちを見送る頃には、関係は良好なものになっていた。ポニテが誘拐された際に、絶望的な状況を嘆くツインテに道を諭し、自身が使っていたナックルグローブを渡したほか、旅立ちの際には妻の形見であるペンダントを託すなど、特にツインテとの縁が深い人物である。
「あ、レンさんはもうちょっと自分の体型にあったデザインの下着をつけることをお勧めします」

南の王国

亜人王
南の王国を治める象亜人。自身も三獣の一人で作中屈指の実力をもつ。褌スタイル。
もこもこ討伐戦でも強制的に兵の派遣を命じられ、戦地でも同意なく最前線に亜人兵が配置されるなど、前作に引き続き差別的な扱いを受けていたことから鬼姫とともに亜人解放戦争を起こす。そして、盟友・聖騎士が参戦していることを知ると自ら打って出て彼と交戦。人造魔王とともに劣勢の鬼姫を助け、一度彼を退けた。
その後、先の大戦で溜め込んでいた力を使ったことからか自身の急速な衰えを感じ、一人の武人として戦いのなかで散ることを決意。聖騎士との一騎打ちに臨む姿が描かれた。
もこもこ討伐戦で差別的な扱いを受け、甚大な被害が出たことを嘆くなかでも人間への思いやりを忘れないなど懐の深い大人物であるといえる。また、聖騎士とは深い関わりがあると思われる。
「だが心は違う。破壊しか知らなかったあの頃とは、強さのみを追い求めていたあの頃とは違う。私は、今こそが最強なのだ」
 超象パンチ
虎男
三獣の一人。2メートルを越える巨体の持ち主。がお。
もこもこ討伐戦、亜人解放戦争に出陣。もこもこ討伐戦では海王もこもこらと、亜人解放戦争では狩人らと戦うシーンが描かれた。もこもことの戦いで強制的に前線で戦わされて亡くなっていく亜人たちを目の当たりにして東の王と直談判するなど熱いハートの持ち主でもある。
「亜人の底力見せてやる!!」
 虎拳 虎張り手 虎咆哮 覇虎手
狐男
三獣の一人。水色の炎を操る。こん。
もこもこ討伐戦、亜人解放戦争に参戦。もこもことの戦いでは右橋盆地での奮戦や陸王もこもことの戦いが、亜人解放戦争では絵師らと戦い、水の分身を使って意表を突き、絵師に強烈な一撃を見舞う様が描かれた。
「おいらも行けるコン!」
犬娘
勇者討伐戦争でキバと戦った人物。わん。亜人解放戦争では人形師の操る陸王もこもこと戦った。
「にゃん」

北の王国

北の王
北の王国の王。掴みにくく抜け目のない人物。取るに足らないイメージを植え付けることで北の王国を侵略から守ってきた。関西風の口調で話す。
巨大ゴーレム騒動の際に、狩人、牧師の芝居を見破ったうえでアッシュたちの未来に賭け、レンを解放する。そして、魔王の骨が持ち込まれたことを隠すためかこの件そのものを隠蔽している。
ツインテ一行のほかに十代目たちにも勇者証明書を最初に発行しており、そのため番外編で行われた首脳会談が北の王国で開催されている。南の王国に対しては、国策として差別的な政策をとっていたようであるが、頃合いをみて便宜を図るつもりだったようである。
「どうも~北の王ですww」
 王の言
召喚士
三隊長の一人。北を代表する歴戦の英雄。ぐるぐる眼鏡。やんす。
第一部にて人形師とともにアッシュと戦ったのちに、現れた巨大ゴーレムらと交戦。剣王を召喚して巨大ゴーレムを半身まで削る奮闘を見せる。
もこもこ討伐戦ではポニテ、キバ、虎男とともに海上に繰り出して海王もこもこと交戦。氷の巨人や雷鳥を召喚して勝利に貢献。亜人解放戦争ではサムと戦う姿が描かれた。
非常に仲間想いの強い人物で、もこもこ討伐戦の際に、海底に沈む兵士たちの救出を決断した際にはキバらの大きな共感を得ていた。様々なモンスターを召喚できるため非常に高い対応力を持っており、帆船のような生き物ではないものも召喚している。
「当たり前でやんす。人を助けるためだけに三隊長になったでやんす」
 イルカ ガーゴイル 氷の巨人 電車もぐら 二頭巨象 ハーピー ヤテベオ 雷鳥
人形師
三隊長の一人。北を代表する歴戦の英雄。ハゲ。
第一部では召喚士とともにアッシュの前に立ちはだかったのちに巨大ゴーレムと交戦。6体の人形を操って華麗に攻め立てるものの一瞬の隙を突かれて劣勢に。しかし、奥義 オール・ドール を発動させて召喚士が駆けつけるまで巨大ゴーレムを足止めするなど活躍した。
その後も三隊長として二度の大戦に出陣。もこもこ討伐戦では主に中央荒れ地で奮戦。上級もこもこや陸王もこもこと戦い、亜人解放戦争ではその陸王もこもこを操るなどして戦った。
同じ三隊長の召喚士とは、コンビを組むことでお互いに真価を発揮できると語っている。
「じゃああ、わたしはジャック君でいきますかぁ」
 ゾロ ジャック アリス ダルタニアン ティンカーベル ピノッキオ デカバード  オールドール
狩人
北の三隊長最強とも言われる男、狩人。洒々落々とした風来坊。年は若くひょろっとしており、牧師とはライバルのような関係で、レンにとっては兄のような存在。
本作での初登場は第一部。北の王国・雪の町に巨大ゴーレムが現れた際に、死を確信したアッシュの前に颯爽と現れて、その場にいたゴーレムたちを次々に土塊へと変える。そして、牧師、アークゴーレムとの戦いでは、効果を付与した矢で彼らを苦しめ、途中、ツインテポニテ、レンの3人をかばった際に大きなダメージを負ってしまうものの、矢が尽き、自身の限界が訪れるまで戦った。その後、治療を受けた彼は牧師が死に際に見せた男気に答え、レンの旅立ちを遠くから見送っている。
第四部、亜人解放戦争では北の王国の主力として参戦。南の王国方の計略によって分断されたのちに、虎男とのタイマン戦に臨んだ。
北の三隊長最強と言われるだけあって、その戦闘力は非常に高く、弓矢や短剣に貫通や転倒といった効果を付与して放つ攻撃は彼の代名詞とも言える。また、狩人らしく罠にも精通しており、相手を罠にかけるためにあえて攻撃を受けるような狡猾さも持ちあわせている。
「でもまぁ、初対面の人にはちゃんと挨拶しなくちゃな」
 効果付与 見切り
牧師
雪の町の教会で牧師を務める男。一見、穏やかで優しそうにも見えるが、自己顕示欲が異常なほど強く、尊大な人物であると言える。人形師としての実力は非常に高く、北の人形師からは奇妙な力を持つと評されていた。狩人とはライバルのような関係で、レンにとっては兄のような存在。
かつては国のために尽力したいと言っていたようだが、北の親衛隊の入隊試験に落ちたことで国に対する復讐心を抱くようになる。そして、先代牧師のいる教会を襲撃し、その後はレンをそそのかして巨大ゴーレムを生成させる。完成し、他のゴーレムたちと融合してアークゴーレムとなった巨大ゴーレムを魔王の骨「無亜の腕輪」とスキル・人形奪いでコントロールし、北の王国を破壊し続けたが、狩人との戦闘の末にポニテの放った「呪いの槍」によってアークゴーレムが倒される。そして、ポニテとの肉弾戦を展開するが、魔王の骨の反動に耐えられなくなり、最期はレンの自由が奪われないよう、彼女をかばいながら狩人にとどめを刺されて亡くなった。その後、彼の蘇生が試みられたものの成功せず、魔王の骨は使用者の寿命を対価として必要するのではないかと推測されていた。また、牧師に魔王の骨を渡してそそのかした人物がいる可能性が示唆されている。
「……ふん、やっぱりお前は……いけすかない……やつですね」
 人形奪い
先代牧師
かつて雪の町の教会で牧師を務めていた男。とても心の広い人物で、身寄りもなく路地裏で生活していたレンを保護した。狩人や牧師ともそれなりの付き合いがあるようで、親しげに話すシーンが見られたが、牧師が教会を襲撃した際に亡くなった。
作中での戦闘描写はないが、魔法の心得があり、かつては亜人王とも闘ったことがあるらしい。
「なぁあにをいっちょるか!子供はみんな子供、神からの授かりものだ!!ささ、みんなも来なさい。この子は新しい友達だよ!!」

砂漠の風

鬼姫
砂漠の風の頭領。金髪に赤い瞳の鬼亜人。亜人たちを解放するために頭領となった。父・鬼人は南の王国を追放されてすぐに亡くなってしまったが、南の王国を恨んではいないようである。戦闘力は作中でも屈指。っす。
武術大会が行われている西の王国へ赴き、コロシアムでの騒動が起きた際に人造魔王の捕縛と引き換えに魔王の骨を手に入れる。この時、西の王国に来た理由は「同胞たちを使い捨てるこの国を潰すため」であると西の王に語っている。
その後、もこもことの戦いが終結したのちに各国に書簡を出し、南の王国とともに亜人解放戦争を開戦させる。忍隊長に奥義 アカム を発動させたのちに自ら斬り込み聖騎士と交戦。一対二の状況ながらほぼ互角に戦いを進めるが竜人モードに移行した聖騎士に圧倒され、一時は立ち上がれない程のダメージを負った彼女であったが、亜人王、人造魔王の助太刀を受けて聖騎士を一度倒した。
ツインテ一行とは姿を変えた状態で西の王国で会っており、なかでもアッシュとは仲睦まじいシーンが描かれ、彼との出会いを通して人間を再評価するような描写がみられる。また、彼女の正体に気付けなかった盾男班は給料を二割カットされている。
「まずあたしが一国っす」
 鬼包丁 地獄感覚シリーズ
蜂隊長
砂漠の風の部隊長を務める蜂亜人。作中で部隊長最強を自称しているが、実際に実力は非常に高い。ぶーん。
亜人解放戦争では攻撃的になるフェロモンで南の王国の人々を扇動したほか、自身と同じく飛行能力を持つテンテンと戦い、毒針が効かない相手にボロボロになりながらもスキル・援軍要請を駆使して奮戦した。
「……でも意地があるぶーん。意地も通せないんじゃ生きてても仕方ないぶーん」
 援軍要請
鷲隊長
砂漠の風の部隊長となった鷲男。西の王国での任務の際には飛行部隊を率いている。
命の恩人である闘士のことははっきりと覚えており、亜人解放戦争で変化師と対峙した際には彼を闘士だと思っていた。余談であるが、鷲男も筋骨隆々な体格をしており、西の王国で目をつけられていたのは彼だったのかもしれない。
番外編にて亜人王の跡を継ぎ南の王となった彼の姿が描かれている。
「私が偵察に行きましょうか?」
鯱隊長
砂漠の風の部隊長を務める鯱亜人。作中では水不足で何度か干からびている。また、砂漠の風には彼に水を浴びせる当番が存在する模様。
亜人解放戦争では奥義 ウォーターワールド を発動し、包帯女、義足と戦う場面が描かれている。
「み、みず。みずくれぇいビチビチビチ」
 ウォーターワールド
忍隊長
砂漠の風の部隊長を務める忍者。
亜人解放戦争では戦の勝敗を大きく左右する大役を任い、奥義 アカム で王国連合に大打撃を与え、主力を分断することに成功した。
「はっ、おまかせあれ我が主君」
 アカム
筋隊長
砂漠の風の部隊長を務める筋肉質な男。国家の三強クラスに匹敵するほどの実力を持つ。戦は漢の華。がっはっは!
西の王国コロシアムでの騒動の際に、鬼姫や他の部隊長らとともに人造魔王を捕縛。その際、変化師から目を付けられていたようだが、その後の展開は明らかになっていない。
亜人解放戦争では南の王国方として参戦した。
「ふはあはは!!我が筋肉に叶うものなしぃぃ!!」
占隊長
砂漠の風の部隊長を務める女性。彼女の占いに対する評価は非常に高く、作戦を立てるうえでも頼りにされている。盾男の班には度々世話を焼かされているようで、コロシアムでの騒動が収束したのちにお礼としてツインテを占い、東に行くよう助言している。戦闘は不得手のようだが、亜人解放戦争ではスキル・占いを駆使して隠蔽兵と渡りあった。
「ネレバネルホド~」
 占い
盾男
砂漠の風、占隊長の部隊の副部隊長を務める大男。チーム・ウィンドのリーダー。年上のバインバイン派(だった?)。斧女、弓女よりも年下だが、フケ顔であるらしく、本人もそれを気にしている。盾男スマイル。
初登場は第二部。武術大会の団体戦(トリプル)優勝商品とされる「魔王の骨」を手に入れるため、斧女、弓女とともに船で西の王国へ向かっていたところ、たまたま同じ船に乗り合わせていたツインテ一行、賭博師らと出会い、以降なにかと縁を持つようになる。
宿屋の温泉での一件以来、チームメイトの2人の信頼を失ってしまうもののDブロックを勝ち進み、ツインテ擁するユーシャーズと準決勝で激突。大会中、周囲から邪険にされ、賭博師に同情される一幕が見られるほどであったが、試合ではリーダーとして迅速な指示を出し、見事なチームワークで三時間半にも渡る大熱戦を制す。が、彼はどこか腑に落ちない様子であった。
そして、決勝へと駒を進めたものの研究員による反乱が勃発。これをチャンスと見た盾男は狼煙をあげて砂漠の風本隊をコロシアムに招き入れ、途中、ツインテの助けになることはできなかったが、鬼姫や部隊長とともに人造魔王を捕縛し、目的の「魔王の骨」を手に入れる。そしてその後、占隊長らとともにツインテ一行と再会し、旅の無事を祈って彼らと別れた。
第四部、亜人解放戦争では、南の王国方として参戦。斧女、弓女とともに槍兵と戦い、ここでも見事なチームワークを発揮して分断された彼の足止めに尽力。その戦いぶりは槍兵から「魂を見せられた」と称されるほどであった。
盾男の名は伊達ではなく、盾を用いた防御はもちろんのこと、盾落としや盾正拳といった攻撃技も熟知しており、速度上昇からの盾を活かした突進はシンプルな強さを持つ。また、冷静な判断力を持っており、斧女らからの戦闘における信頼は厚い。
「ちょ、ちょっと待て君ィィィーーーーー!!何をしているー!?!」
 盾落とし 盾正拳 魔力相殺
弓女
盾男の班に所属する活発な女性。喧嘩っ早い一面を持つ。武器は弓。30以上。
作中では盾男、斧女と行動を共にし、ユーシャーズとの一戦では氷属性を付与した弓攻撃で勝利に貢献した。ツインテ一行のことを大変気に入っており、西の王国で彼らと別れる際に砂漠の風に誘っている。
「どきな斧女、盾男!!」
斧女
盾男の班に所属する眼鏡をかけた女性。落ち着いた口調で話し、三十路の領域に達している。武器はハルバード。
ツインテ一行とは仲がよく、任務中にも苦境のツインテを心配するシーンが見られたほか、別れの際に砂漠の風の証であるナイフを手渡している。
武器のハルバードは肉のみを斬る魔斧であり、ユーシャーズとの一戦では、彼女が魔斧の力を使ったことが試合の大きなターニングポイントになった。
「わ、わかってませんね。女はむしろ30越えてからですよ……」
魔力一時停止
伊達男
砂漠の風の一員で、副部隊長を務めるほどの男。どこの部隊に所属しているかは不明で、武器はステッキ。素敵なステッキ。
砂漠の風が西の王国コロシアムに続々と集結するなかで、骨董通りでアッシュ、金髪(鬼姫)と遭遇し、空気を読んでアッシュと戦闘を行う。打ち合いではアッシュを押し込めるものの、毒ガス攻撃を喰らってダウン。中和剤を奥歯に仕込んでいたが、敢えて戦闘を続行しなかったと思われる。
亜人解放戦争では、砂漠の風の一員として南の王国方について出陣。戦場での守りの要を五代目(ヤミ)、メイド、番犬たちに託す際に、彼らの裏切りを防ぐ目的でスキル・約束をヤミと鼠亜人との間で交わさせる。ヤミに南の王国を攻撃する意志は一切なかったが、結果的にはこのスキルがヤミ退場の一因となってしまった。
「ならば、君にステッキな一撃をプレゼントしよう」
約束

ヤミ一行

ヤミ
メイド
番犬
ナビ子
ブラ

人造勇者

カブト
影月

十代目一行

十代目
鎧使い
戦士
うすっ!
僧侶
きゃはは!
シノビ

フォーテ一行

フォーテ
花師
狐娘
風水師
占星術師

その他の人々

魔法使い
ミスター四分の一。
キバ
賭博師
調教師
魔導長
魔法連合を代表する女性。五柱の一柱を務める。攻撃魔法の頂点とされており、「こと破壊することにかけては右に出る者はない」とまで言われている。なの☆
武術大会では、疾風、迅雷とともにチーム・機動六花として団体戦(トリプル)に出場。前評判に違わぬ戦いぶりで激戦区Bブロックを勝ち進み、チーム・帰郷組との一戦ではリングを消し飛ばすほどの一撃(魔砲)を見舞っている。その後に起きた研究員の反乱の際にも人造魔族を相手に奮戦する。
もこもことの大戦、亜人解放戦争では、魔法連合が微妙な立ち位置にあることもあって戦いに加わることはなかった。
彼女が操る無属性魔法の概要に関しては魔法 欠陥属性(ラック)と無属性を参照。
「みんなーっ!今日は集まってくれて、ありがとーーっ!!」
星光破壊砲
疾風
魔導長と行動を共にする女性。国家の三強クラスの実力を持つ。関西弁。
武術大会・二回戦、チーム・帰郷組との一戦では、守護騎士を召喚してチームを勝利に導き、大会中に勃発した反乱にも、強力な魔法を駆使して対処した。
「アンタの相手は私やで!!」
迅雷
魔導長、疾風と共に行動する女性。国家の三強に匹敵する実力を持っており、スピードに優れ、接近戦を得意としている。武器は鎌。
武術大会でのチーム・帰郷組との大一番では、1人で3人を相手取るなどの奮闘ぶりでチームを勝利に導き、チーム・ギャンブラーに不戦勝した直後に起きた反乱でも粘り強く戦った。
「魔導長……。それでも諦めないでやってみよう。時間は、私が稼ぐ!!」
老人
チーム義賊
西の王国での武術大会で、一回戦でツインテ率いるユーシャーズと戦った人たち。3人の義賊から成っており、結構有名で腕はたつらしい(賭博師談)。
試合では、インビジブルフォーメーションからの攻撃を仕掛けるものの足音や匂い、殺気を感知され、リーダーではない2人の義賊はポニテの口撃によって、リーダーの義賊はレンの大鎌で倒された。義賊たちには逮捕状が出されていたため、そのまま逮捕されたと思われる。
昔話ーズ
西の王国の武術大会で、二回戦でユーシャーズと戦った人たち。ときじぃといちばぁ、坊の3人で成っている。古豪の呼び声が高い。
ユーシャーズとの試合では、開始直後にいちばぁがレンを吹っ飛ばしてリングアウトに追いやり、その後もときじぃといちばぁの息の合ったコンビネーションでポニテを攻め立てるものの、彼女に強力な火属性魔法を発動されて降参した。

もこもこ

もこもこ
歴代の魔王たちによって霊山に封印されてきた生物。元々星に住んでいる生物の最後の生き残りであるらしく、モンスターとも違う。6万年ほど前に人類と戦い、絶滅させられかけたことから人の知識を欲しがるようになり、人類を根絶やしにすること、自分たちの住み処を作ることを目的としている。
今作では封印が弱まってきたために霊山から逃亡し、一時的に勢力を拡大するものの王国連合の前に敗北。一部のもこもこを除いて多くのもこもこが絶命、または人類に対する恐怖を植え付けられた。
もこもこ(第一世代)
初めに霊山から逃げ出した偵察型のもこもこ。宿主の身体を大きく作り変えてしまうのが特徴で、リボンの少女や農家のおじさんに寄生してツインテたちを襲撃した。
もこもこ(第二世代)
第一世代の発展型のもこもこ。身体や耐性を強化したうえで宿主の特長や能力を行使することができ、もこもこ臓器というもこもこの核のようなものから神経を伸ばして宿主を操る。この臓器は小さなビー玉一つ程度の大きさで、普段は宿主の心臓の中にいる。宿主の体内を移動することができるが、体外に出ることはできない。また、テレパシー(非オート)を駆使して仲間との情報交換ができる。ツインテに寄生したツインテもこもこや赤、青、緑などのもこもこがこれ。戦闘力に非常に優れた第三世代もこもこを生み出したものの、彼らからは力を背景に凄まじい差別を受けることになる。
もこもこ(第三世代)
人類の知識を得た第二世代によって作られた戦闘特化のもこもこ。司令官型もこもこや飛行もこもこ、土泳型もこもこといったようにそれぞれの分野に特化したもこもこが存在する。
非常に高い戦闘力を持っているが、第二世代のような創作能力はない。第二世代のもこもこたちを劣等世代として差別し、宇宙王もこもこの攻撃のために彼らを大量に殺害している。
司令官型もこもこ
もこもこ討伐戦で、もこもこ陣営の総大将格だったもこもこ。開発チームに所属していない第二世代もこもこを全て燃料にするなど彼らを徹底的に差別している。異常なまでに頭部が肥大化しているほか、触手を持っている。山羊が好物の模様。
ツインテもこもこを介して偽の情報を送り、裏をかくことに成功するが、人類の予想外の奮闘を受け、制止を振り切って四大支柱もこもこを投入。
しかし、いずれも撃退され、敗戦。司令官自身も変化師、紫もこもこの奇襲を見破り、辛くも凌いだものの、他のもこもこら同様に ポイポイポイズン の影響を受けたと思われる。
「先祖代々の恨みを我々が晴らすぞ……人類への復讐の時が来た」
四大支柱もこもこ
もこもこたちの切り札的存在。陸、海、空、そして宇宙の王と呼ばれる4体のもこもこ。いずれも圧倒的な戦力を誇る。封印から解かれた後、もこもこたちによる修復を受けていた。
もこもこ討伐戦では、おそらく修復作業が終わる前に戦線に投入され、そのせいもあってかいずれの四大支柱もこもこも撃退されている。
陸王もこもこ
二十メートルを越える巨大な獅子の姿をしたもこもこ。凄まじい戦闘力と寿命を誇る。その咆哮は、三強クラスの者が満足に身体を動かせなくなるほど。
中央荒れ地に現れ、圧倒的な戦力で場を制圧していくが、一点に狙いを定めた攻撃を受け続けるうちにダメージが蓄積され、最終的には人造魔王の魔力供給を受けた剣豪の放った 挫刀一 によって絶命。
その後、亜人解放戦争では人形師に操られる形で登場。
「がるあぁぁぁぁぁ!!」
海王もこもこ
巨大なタコ、イカのような姿をしたもこもこ。
召喚士の召喚した氷の巨人の力で身動きを封じられるものの、魔王化したキバがタイムリミットを迎えるまで攻撃を受けきるなど凄まじい生命力で彼女らを追いつめるが、最期はキバの献血を受けたポニテ死の光 炎の翼 で焼き尽くされた。
「ぎゅるらあああ!!」
空王もこもこ
巨大な龍の姿をしたもこもこ。
飛行もこもこらと共に城を襲撃し、円を描くように動きながらエネルギーを溜めて放つ一撃(非魔力攻撃)で壊滅寸前まで追い詰めたが、聖騎士率いる竜の軍勢の猛攻を受けて敗北、捕食された。
「ぎーぎぎーん」
宇宙王もこもこ
巨大な羽を持ったもこもこ。
第二世代もこもこを犠牲にして作られたリングを消費しながら黒の空から凄まじい攻撃(かつて魔王勇者が勇者討伐戦争で放った一撃とほぼ同等。魔力攻撃に換算するとレベル12相当。)を二度放ったが、いずれも防がれて聖騎士が魔力供給を受けて放った超雷槍により死亡。黒の空にいたためかアッシュポイポイポイズン の影響は受けなかった模様。
「……」

魔王・魔族とモンスター

人造魔族s
西の王国のコロシアムで起きた騒動の際に現れた魔族。サキュバス、ワーウルフ、ミイラ、ヴァンパイアの4体で成っており、研究員によって改造を施されている。かつての大勇者パーティ(大勇者は除く)であり、王様と大賢者のどちらがミイラでどちらがヴァンパイアであるのかは不明であるが、ミイラが炎属性魔法を操っていたことから王様→ミイラ、大賢者→ヴァンパイアではないかと推測される。
暴走した兵士たちが鎮圧された後に現れて、秘書、変化師、槍兵、魔導長、疾風、迅雷らと戦う。槍兵の奥義 呪いの槍 や魔導長の無属性魔法に苦しめられるものの彼らを圧倒し、全滅寸前まで追い詰めたが、秘書の部下である黒づくめの男たちが発動した結界魔法によって種族を魔族から人間に変更され、秘書によって4人とも切り落とされた。
(ミイラ) (サキュバス)
縛りプレイ(ミイラ)
巨大ゴーレム(アークゴーレム)
全長30メートルほどの超巨大なゴーレム。牧師に唆されたレンによって生成された。
北の王国が厳戒態勢を敷くなか、日曜日の深夜零時に雪の町・工房で誕生し、警備にあたっていた人形師と交戦。6体の人形や彼の奥義 オールドール に苦しめられるものの、人形師の一瞬の隙もあって彼を倒す。さらに、続いて駆けつけて来た召喚士と戦い、召喚された剣王によって全身の半分ほどを削られてしまうものの、他のゴーレムたちと融合してアークゴーレムとなる。以前の大きささえも凌駕するほどの巨体を手に入れたアークゴーレムであったが、まさにこれを狙っていた牧師にスキル・人形奪いでコントロールされてしまい、北の王国を破壊し続けたが、狩人や北の兵達との戦闘の末にツインテポニテ、レンが協力して放った「呪いの槍」によって絶命した。
「ごああああああああああああああああ!!!!」
巨大イカ
ツインテ一行らが乗る西の王国行きの船を惷属らとともに侵略した巨大なイカ。
強固な装甲で斧女、弓女らの攻撃を弾き、船に多大なダメージを与えるものの、ポニテのターゲットになってしまい、イカスミ攻撃などの抵抗もむなしく彼女に捕食された。
「げっそげそげそげそげそげきげそげそ」